aruku history
犬は家族です。 そのワンコが脚の病気で苦しんでいたら。。。 一緒に明日を歩みます。
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記す
季節の変り目

犬も人と同様…体に変調を多くもたらす時期


記録として残しておく事に。



Aちゃん、例年同様ジメジメの時期には

皮膚免疫が落ち、

いつもできるだけお薬の服用は避けているのだが

薬用シャンプー(マラセブシャンプー)では追いつかなくなる時期。

お薬を頂くために獣医へいき

念のため皮膚の細菌の検査も実施


恒例の膿皮症。(永遠のテーマ)抗生剤を頂きました。


診察の中で、数点の診察をして頂くことに。


気になる箇所・・・『眼』


瞳孔ないに黒きものを発見


診察してもらった結果、ここではない箇所に黒点(ほくろ)を指摘され


今すぐ眼科専門の獣医へ行く事を告げられる。


その日の午後、県内でも眼科で有名な眼科医のところへ走り


診察をうける。


当初、私が気になっていたシミのような影のような黒い物は


午前の病院と同じあまり問題ないとのこと。


では、もう一つの追加された黒いほくろは?


この先生が『う~~ん、黒いな~。』・・・


黒くてはいいのかいけないのかもわからず。


今の段階は、FIFTY・FIFTY


今後縦に拡がってくるか横に拡がるかで明暗がわかれる。


愕然…


もしも縦ならば、それは一種のメラノーマを意味し


この病ならば、眼球は摘出。


横ならば、色素班なのでべつに問題ない。


あまりにも差がありすぎる結末。


でも、今は?いま?は、大丈夫です。


が、2個目の乳頭腫『イボ』を発見。


こちらは5歳のわりに出てくるの早いのではくらいで。


ディットンクリームなるものでイボがとれるのを期待しながら


使用中!!効き目があればまた報告します。


取れなければ、レーザーだな・・・(トホホ)






それから1週間ほどし、Aちゃんヒート中。



ヒートからちょうど12日ほど経過した昨日


有り得ない量の血尿。


頻尿もなく、尿量もほどほど。


なのに、血の海。それも、尿自体が血の塊。


これは一体…ヒートの血液?それとも何?何?何???


今までの経験にはない血液で旦那ピコと無言で朝一5時の散歩を


家路へと方向転換した。


神様。


すぐに病院へ行き。


尿検査・血液検査も行って。


ウイルス性・細菌感染・子宮蓄膿症(これは命取り)・膣炎・尿路感染症


一番疑っていた膀胱炎・結石・・・すべてシロ。


だとしたら・・・血液だろうということに。



ここで、血液からphが高いことが判明。

少し他の事かもしれません。

先生から、『お肉ばっかりあげてませんか?』

…いえ、あげてません。。。



明日から食事療養フードにチェンジします。


                             記録として



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わからんのかっ!?
わからんのかっ。

の言葉にビックリ(>_<)されたのでは?



気候もなんだか微妙です。


モヒコ家は、今日も猛獣の香りです。





んなことは、ど~ぅでもよいのですが。。。



ちょっとメラメラ~っとムカムカ~するので。


一言、いいっすか~ぁ~~~?





近所のおっさんへ、熱~い熱~いメッセージを。


まぁ、告白ってやつです!





いきます。




ちっちゃいワンコを連れて速足のおっさんへ


こっちは、いつもあなたのかわいいかわいい彼女ちゃん(小型のわんちゃん)を


ビビらせたら悪いって思って


たとえ道が遠~ぅまわりでも


BやCのように脚に障害があるコを連れてても



正面からあなたの邪魔にならないよう


サッと身を隠し


気配を消し


たとえ我が家と逆方向になろうが


ひっそりと陰ながらあなたとかわいこちゃんの進路を妨害せぬよう


路地に隠れたりして



努めております。





でも、そろそろ限界です。






あと、5メートルで我が家なのに、


そう、あの日もあと3メートルで・・・



なぜ今日もまた500メートルも迂回せねばならんのですか?



空気がよめないのですか?


自然の犬の散歩のルールがわからんのですか?




以前このおじさんが言った言葉。

『この犬(おっさん所有の犬)はちっさいからちょっと吠えてもそんなに怖くないけど』

『そっちの犬はおっきいからこっちが怖いわ。』



おじさんからの愛の告白(怒)


わすれません。


印象的でした。



だからそれ以来、遠慮して怖がらせて悪いな~って思って


いつも気を利かせて我が家が散歩ルート変えていたのに。



いいかげん、わかってくださる~?





今度という今度は。            …ないね。





                      

              すみません、モヒコの愚痴…ご静聴ありがとうございました。


にちじょう
なんと、もう5月。


モヒコ家

人間の子供達の人生の時折々の節目でした。

大変なのは私だけ・・・



ま~、大きくなって人や動物の痛みがわかる人間になってくれたら

それでよしっ。

頭の悪さ・・・は、親譲りってことで

多めにみることにしよ~っと。



5月で気温もと~っても気持ちのよい日が続いています。

しかしながら、毛深い娘&息子達は

毛換期をむかえています。


あっという間に、掃除機の紙パックも満タン~。

それもこれも5月。

しょうがないよ、せっせと掃除します。

でも、でも。

秘策が。



この毛換期にこそ、

いつもより早い間隔でシャンプーすると

劇的に早く毛換期を克服できます。


っということで、

今日はBくんとAちゃんをシャンプーしました。



IMG_1831.jpg
か~ちゃんが、おれがカブトムシのにおいがするっていうんだ~。。。


「するんだよっ!」


IMG_1837.jpg
今度はしなくなったって言ってるんだ~。。。



「シャンプーしたからだよっ!」




IMG_1845.jpg
わたしは、そんなにおいしませんのに、シャンプーしました。。。


「Aちゃんは、ついでにねっ!」


しかし、C・・・だけは、今日はしませんっ。


どっと疲れるので、またお一人様だけ後日。です。


気合をいれねば。


IMG_1849.jpg
ひとりだけ、寝れない!?いや、寝ないC。


あっ。


寝た。


IMG_1852.jpg



モヒコ家の5月のにちじょうでした。
手術から1年ちょっと。。。
みなさん、いつも覗いて下さりありがとうございます。

モヒコ家、なんやらかんやらでがんばっていますよ~。

これからもよろしくお願いします。




では、本題へ・・・

そう~。

昨年の今頃、我が家は大きな不安と痛みに

じっと堪えて、じっと見守っていました。

Cちゃんの、左前十字靭帯断裂後、TTA術法による手術を

行っていたからです。

それはそれは大変な手術で、

その後の観察や安静・・・そしてリハビリにおいても

細部まで気が休まるときはなかったように思われます。

片脚をずっと上げて歩く姿。。。

かわいそうでなりませんでした。

術後数時間の帰りの車の後部では

必死に手術後の痛みに耐え抜こうと悲鳴に近い泣き声で

鳴いていたあの声。



わすれません。



そしてその鳴き声は一晩中続きました。

こうしかしてあげられなかった事。

これがかわいそうだと思われる方もいらっしゃると思います。

ですが、私(モヒコ)にはこの選択を選ぶことが

Cちゃんにとって最善の治療であり助けるべき方法でありました。

この先何年このコが生きていてくれるかはわかりません。

が、元気にその神様から与えられた時間を

自分の脚で歩いていてほしかった。

飼主のわがままかもしれません。

でも、一生痛い思い、このまま3本…後には2本となって

歩くことが困難になるのであれば

痛く危険リスクの高い手術でも選びました。

その選択がこの先良かったか悪かったかは今はわかりません。

ですが、私にはそれを選び最良の専門家に観ていただき

今一番出来選ることを探し

その場所へと送り届けることしか

私にはCちゃんを助けてやれる方法がありませんでした。


術後。。。しばらくは不安でこんな状態で

治る事ができるのか?と

Cちゃんを傍らで見ていて本当に不安な日々でした。



Cちゃんをずっと応援しかわいがってきた今思うことは

このコ達は(動物)、生きたいんだな~。

明日には元気になって明後日には治ってるって

それだけしか考えていないんだな~。

生きたい、生きたい、明日も明後日も。

ママとパパと家族とみ~んなで笑っている未来しか

きっと想像していないんだな~って。

目を閉じて朝が来て

また目を開ければこの痛い痛いあんよが治ってるって信じている

としか思えない目の輝きでした。

目の奥がこんなにモノを言う…初めて感じました。

毎日、生きたい 生きたい また歩きたい また歩きたいって。



悲しみの底から助け出してくれたのは

このこでした。。。
1P2012_0309_083623 ヴァニラ術後

初めは1日が長くて。

次は1週間が長くて。

そして1ヶ月が長くて。

3ヶ月の最終診断の日がどれほど長い月日かって。

それから4・5・6・・・ヶ月。



そしてようやく一年経過。。。
IMG_1727.jpg
(しっかり自分のあんよで踏ん張っていますよ(^_^.))


一年とちょっと経過した今

あの悲鳴を聞きながら過ごした一晩の後悔の涙が

忘れられない思い出と涙の跡となりました。


あの日の苦しみがなければ

今のこのCちゃんのこの幸せはやってこなかったと。
IMG_1730.jpg

お外を覗く幸せはなかったかも。

IMG_1739.jpg

こんな姿で私を見つめてくれる時間もなかったかも。

IMG_1741.jpg

この私を慕うこの姿にも。




そして
IMG_1742.jpg

この瞳に出逢えてなかったかも。。。





あの日、あの時に選んだ手術をするという心。

これでよかったよね。




Cちゃん、ママはあなたを助けられましたか?

Cちゃん、一年経ったあなたはしあわせですか?





                                  


                                    ママは 幸せです。




同じ時期にがんばっていたレラ君の
術後1年も本当に嬉しいです。
どこかに今がんばっているお友達がいたら
私は応援します。
そしてまた元気に歩く姿が見られることを
心から祈っています。

aruku history

冬眠
冬なので・・・

とりあえず 冬眠






(T_T) おいおいっ!


熊ぢゃないだろっ!



IMG_1647.jpg

寝る・・・


IMG_1646.jpg

起きようとしている努力はみとめる… けど


IMG_1644.jpg
(お口がチミっと空いてるところがなんともカワイイ❤)



でもやっぱり 寝ちゃうんだ~・・・(-_-;)


冬ーーーーーーーーーーー眠。






プロフィール

モヒコ

Author:モヒコ
我が家の可愛いワンコ達!
花もいろんな花があるように
ワンコにもいろいろあるんだね。
きっと多くの困難がこの先立ちはだかっているであろう未来へと、
我がコ達を守りながら明日への道を
ゆっくりゆっくりと歩んでいく
history。

飼主<モヒコ>
・ワンコ大好き人間。
・子供の頃は獣医になりたかった夢を持つ。
・石橋を叩いて渡るタイプ。
・可哀そうな飼い方をしている人を見るとついつい口を出して注意してしまう。
・レバ刺しが大好きだったのに
 食べられなくなった事に不満がある。

旦那<ピコ>
・ゴルフ好き
・ラーメン好き
・愛読書:ワンピース・スラムダンクなど
・レフティー
・FULLフェイスのメットが欲しいらしい

人間の子供2人ⓀとⓈ

犬の子供3ワンズ(紹介)
<Aちゃん>
とってもお利口。ママが好きすぎて、分離不安になりそうなくらいママを追い回す。

<Bくん>
手術歴:去勢手術、右大腿骨頭切除
とっても臆病なコ。ハウスの入り口に頭を自分でぶつけてそれから入り口恐怖症に。道路の色が変ったとこは必ず数分 前・後に格闘。とぉーちゃん大好きなへタレ王子。

<Cちゃん>
手術歴:避妊手術、左前十字靭帯修復術(TTA)
一言で、むちゃくちゃ。この性格ではどこへ行っても嫌われる・・・デンジャラスgirl。猛烈に気が強く、恐らく売られた喧嘩は全てかうと思われる。常に仰向けで寝るその意味は・・・



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