aruku history
犬は家族です。 そのワンコが脚の病気で苦しんでいたら。。。 一緒に明日を歩みます。
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そうこうしてるうちに
このコと過ごしてきた時間や思い出が


本当の宝物なんだよ。


心から溢れんばかりの沢山の思い出を


残していってくれてるんだね。


一秒ごとに増え続ける思い出


受けいれるって・・・そゆうこと


どの思い出も忘れたくないし忘れない








雨雨の毎日からお天気毎日へ

ここ数日雨マークついていないので

3ワンコ達にはフロントライン プラスを投薬
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ノミしゃん・ダニしゃん、さようなら~。

今年もなんだか暑いみたい。

いやだね~。。。

そして、そして。

お暑い日中にパソコンにポチポチしている飼主モヒコ

それがも~ぅ届いちゃって。

うれし~い~です。

こちらがその商品です。
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(でもちょっとアルファアイコンさんにもの申す・・・ですが、
ユリウスK9のページの犬を持ち上げてる写真・・・あれは前脚の脇の下にベルトが入っているちゃんとした装着時にはいいとおもうんですが、ちょっとずれてて肋骨の下のほうにベルトが緩んで入っている場合に、内臓と肋骨をあのようにむやみに持ち上げると折れてしまうんじゃないかなと思います・・・あれ見て勘違いしてしまう飼主と怪我するコが出ないといいけど。。。)
    モヒコのひとり言

そう、ユリウスK9←クリックできます。

注文して2日もたたないうちに到着ですよ。

ありがとうございます。早々に。

嬉しくして早速Bくんとお散歩

Bくんには サイズ1のカラーはキウイ

このカラーはとってもかわいいッ!

ちょっと淡い色調かなっと思っていましたが

そんなことはありませんでした。

ドンピシャのお色。

お見本カラ~より若干濃いと思ってください。

Bくんは29~30キロあるので

ぎりぎりだろうな~って思ったけど

あと倍は首周りベルトも胸囲ベルトも余裕有りです。

グスグスなってしまうよりいいかなって。
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ねっ

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このコはリハビリもかねていたので

脚側歩行は教えていませんでした。

なので自由に引っ張り右へ~左へ~って

ぐいぐい引っ張る事もトレーニングの一つだと思い

自由にぐんぐんと進ませていたので

引っ張りの力も相当なものです。

なのでこの商品をつけるとと~ってもソフトに引っ張られ

いつものバカ力を感じないのです。

こりゃ楽でいいですわ~。
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ぐいぐい~!



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このコはこのコで首が疲れなくっていいみたい。



スタコラサッサ~。
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付けてることにも違和感なし



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こんなに自由に...



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自由な発言も飛び出すほどに


続いては


この方にはサイズ0(このコの体重は24弱キロ)

お色は 心がくすんでるのでこちらだけでもかわいいカラーにと

ピンクを選択しました。

やっぱり可愛い~。ピンク濃い感じで正解です。

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ね~ッ!かわいいでしょ~?

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このコは本当に性格が極悪なんで

スズメ・ハト・カラス・ジャバジャバダー・・・人・犬

な~んでも警戒し踏み出しちゃ~いけない急発進や急旋回をする動作を

このハーネスで止めることができます。

とっさには抱っこするんですが

ものすごく動き回り暴れるので落としそうに何回もなりました。

なので、これがついていれば持ち手があるので安心です。


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まるで忍者のように素早い動き・・・で
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な~んにも気にしてないんでしょうね~。。。


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おれはと~っても気に入ったのねぇ。 


我が家では、こちらが活躍しそうです。











なのに。なのに~。。。
もう一方で二週間半も前に
買い物したんだけど
まだ届かないって
どうよ~っ!!
日本〇販ってとこだけど、
どないなっとんねん!!

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夏がくるって~。
どんなに辛くても明日はあって


明日がない今日はありえない


そうでないと


前に向いて進んでいけないし・・・ね。


そう・・・歩いてゆくしかないんだよ。


ずっと歩いて歩いて歩いて・・・


立ち止まって後ろを見た時


私にはどんな過去が映ってるだろうね。


それが後悔の嵐だったとしても


しょうがないよ。


前しか向いて歩いてこなかった結果なんだから。


それでいいんだ。


それでいいんだとおもう。











梅雨の中休み。


本州もそろそろといったところでしょうか。


晴れ間が続くここ数日で


夏がいよいよやってくるな~って


ワンコには大変な季節の到来ですよ。


そして、エアコンfull活動の到来です。


今日もなんとか短いリハビリ散歩行けたけど


明日は、どうかな~。


暑すぎたらアスファルトでパッドをやけどしちゃう事になるので


イケません・・・


今のうちに追い込みリハです。


Cちゃん行こ!行こ~っ!


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(ママが遅いのよっ!)


Cちゃん、今日も足取り軽やかに



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グイグイ~。くんくん~。いきますよ~。

はにゃにゃ?


(ママしゃん、これはなんでしゅか?)
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“そりゃ~、田んぼ&稲よ~ぉ~。”


ぅんにゃっ!


よく見て!見て~!


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ひょえ~~~ぇ~~~~~~っ・・・


これは、お・た・ま・・・・・・ジャクシ~~~~~~ィです。


“おぇっ。  ぺっっ ぺっ!


これまた田んぼ中に無数のお・た・まの数。


地球は生きているのね。


Cちゃんは、リハビリ散歩で夏を発見しました。


何故か私が外へ出ると日差しがドンドンときつくなり


少しづつ速足に・・・


Cちゃんも暑さに疲れた模様で


何か言いた気です。


“なんなりか?”


「おかしゃま、よ~く耳の穴ほじっておききっ!


・・・急に上からくるね~ぇ~・・・


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はいっ、きた~ぁ~。


おねだりコール!


わかったので、暑いから早く帰りましょう・・・




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わかったらいいのよっ



そう・・・デンジャラス ガールが要求しているものとは


これです↓↓↓
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なんだと思いますか~?


答えはこれです。


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なんと、アナログなシャーベットでしょうか。

でも、これを散歩から帰って4~5個あげると


と~ってもおいちそうにウマウマします。


皆さんもつくってみてね!


熱中症を防ぐには
熱くなった体内温度をいかにすばやく
ダメージが起こらないうちに冷却するかで
重症化率がかわってきます。
少しでもしんどそうにしている場合は
すぐに冷却がよいです。
体外から冷水
しかし一番重要なのは、
内部の冷却。
腸を冷やす!
適度にすばやく体内に入れるには
ワンちゃんが好んでパクつくものが
いいですね。
我が家はこれが冷凍庫に必需品です。

これに・・・
久々、おやつにハマってます。



う~~~~~ん、



他のお味はなんだか塩分強かったり



あと味が苦味に感じたり・・・



あんまり好きじゃなかったんだけど



これは、おいしいです。
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我が家の中学生の娘には教えられない。

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(定期試験の理科の勉強、頑張ってる娘)

その傍らで大イビキをかいて

爆睡する娘2号・・・





人生ってこんなもんよっ!
行ってきたのねぇ~。
みなさんちのワンちゃん達

今日も元気ですか?

毎朝、“このコ達と出逢えて家族になれてよかった~”って

かんじます。




その1日という人間界でのおきての様な時間・単位

その時間を愛しみ

24時間で一回呼吸をするみたいに

大切に日々を刻んでいる飼主さんとわんこ達の

記録の写心展に

ワンコ友ママさんと一緒に

行ってきたんですよ。



写心展の会場には

この写心家さんホタパパのマイカーがお出迎え。
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“はるばる、ここまできましたよ~”<幸せを運ぶカングー号>

会場は、ALOHAさんというあそう動物病院さんの新院でした。

去年の写心展は、そう・・・確かBくんの手術した次の日

あれから一年もう経ってしまったなんて・・・

激動の一年。

あんまりにも悲しい事が続くと人間記憶が薄いんですね。

もの凄くぶ厚い広辞苑よりも勝る出来事があった去年

悲しい思い・辛い現実と向き合ってきました。

なんだかこの写心展が

竹筒の節目のような

節のようにも感じました。

そっと一年を振り返る時となったように思えます。



さ~さ~。

会場では、やっぱりこのコが出迎えてくれましたよ。

いらっしゃ~いっ

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“って?? 寝て接客って、見たことないんですけど~ぉ~!”

こちらは、ホタパパ愛犬のホタしゃまです。

ほんとは、ちゃ~んといらっしゃ~いって

入ったらすぐにおちりをふりふりしながら

奥の会場からスタコラサッサっと

やってきてくれたのですが

数分の戯れ後にはすでにこの状態・・・

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(横顔美人を見せ付け中のホタしゃま)

私も仕事でこの接客態度いただいちゃお~ぅかしら!?

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早く撫でなしゃいって聞こえてきたような~。

さわるとご利益ありそうで。

ワチャワチヤさわって、オデコの御挨拶もして

会場へ入りましたのね~ぇ~。

多くの写真がパネルに並べられ

多くの飼主とそのコたちの歴史がそこには写し出されていて

神聖な空気と空間につつまれました。
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が・・・中庭<私の背中側にある小庭>では

この空気とは真反対に永遠のレトリーブを満喫中の

がっくん・・・秒針に負けない動き

空気のギャップをわざとかもし出してるのか??と思いました

まさしく、空間の魔術師なのねっ!!

でも、このアンバランス感がとっても心地いいです。

ホタちゃんとがっくんは

まるで時計の分針と秒針みたいだなって。

きっとこれでホタパパの心のバランスを

2匹でうまいこと調節してあげてるんやろな~って。

バランスを知らず知らずにとられている御本人(ホタパパ)を

隠し撮り・・・(^_-)-☆
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おお~っと、完全にバレてるではないか・・・

せっかくなのでみんなで記念ショット!

バ〇かあしゃんも〇ルママもご一緒にどうぞ~。(はいは~いっ!)
IMG_0760.jpg(ゴル飼いカテゴリー)



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↑こんなになってるの知らんやろ~な~・・・ウッシッシ



最後に男同士のツーショットを頂くことに。

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時計の秒針(がっくん)と時計本体(ホタパパ)のいい2ショット

いつもよりも~っとやさしいお顔になってるホタパパさん。

男同士・・・守るものがあると強くなれるねっ。

すこしいつもより頼りない感じのホタパパのやさしい微笑みのなかに

この方の歴史や積み重ねてきた時間も

感じました。


      “だれか、この写心家ホタパパとホタしゃんとがっくんを

      追いかける写真家が必要なのね~ぇ~。”



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さ~て、本日最終のファイナルです。( 6月24日 Sun,)

お時間ございましたら、皆さんも足を運んでみませんか?





犬と写心家とホタルBLOG ←詳しくはこちらから






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私もいきたかったのねぇ~。。。モヒぃ~
心地よい風
台風一家も過ぎ去り

ドカ降雨も止み・・・

今日は爽快な天気

昨日の都会での炎天下でもなく

モヒコ地方はとても涼しいいい気温です。

心地よい風がAちゃんの子守唄代わりになってくれてるようで




・・・ず~っと寝てます。

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(もう何もしたくないわ~ぁ。↑)

いろんな事からすっかり卒業(リタイア)したので

毎日がぶらり旅なAちゃん。

基本この方はぐーたらが一番好きな気がします。

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(いい眠りに突入中・・・)←掃除の邪魔です、あ~た・・・

Aちゃんに負けられない

負けん気MAXのデンジャラスgirl“Cちゃん”も

ぐーたら具合は負けていなかった

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(あっそれ~ぇ!)

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(もうイッちょ! あっそれ~ぇ!)

素晴らしき伝承

人間の世もそうだけど、

女性がだんだん強くなってる今日この頃・・・






 


強くなれない男のコがここに・・・居たんだ


「おれは、女になりてぇ~~~~っ!」って思ってるはずよ!
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「あれは、ヒミちゅにしておいてくれよっ」←byへタレ



電信柱が恐怖でね~ぇ・・・(またの名をへタレ王子という)

さっそく、言っちゃった

我が家のお気楽女子に

心地よい風が吹いていることはまちがいない!!
もう一つの苦しみ②
こちらモヒコ地方

梅雨で連日ドカ雨・・・

散歩に出ようにもこのドカ降りでは、

3頭行くとなれば天然シャワーを浴びに出る覚悟が必要(シャンプーセット持参して行かなくては・・・)

なにか、画期的なアイテムを

犬も人間も含めて

ないものか(発明できないかしら?)と

梅干の種ほどの脳みそをカランコロン

ふって鳴らしてみてます。(何か出てくるかも。。。)






前の記事で書いたように

Cちゃんの膝の前十字靭帯断裂と

その手術と術式についてお話したところでした。

そして、

本日そのTTA(脛骨前進化術)の手術後から4ヶ月経過いたしました。
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にゃはっ


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にゃははっ



これで晴れてこの術式による合併症や不具合がなかったことが

ようやく確認できました。

術後6週間は骨がボルトやプレートと融合し始める期間として

もっとも重要な期間となっていて

絶対安静が要求されます。

本来ならこの6週間は入院してケアーをしていただけるのですが、

Cちゃん・・・とっても悪い性格で

落ち着きないわ・喧嘩大好き・格闘家のような鋭い眼力

小さいわりに(24キロ)ハイパー過ぎる動きで

入院が・・・出来ない?しない??させてくれなかった・・・のです。

絶対安静の期間にこの素行を看護婦さんが

扱えるわけでもなく

唯一私の指示には従うので。

なので、私としてはこの入院がなかったことが

本当にホッとしていました。

なので、術後1時間後には家路へ向う車に

このコを乗せて運転していました。

それはそれは痛み苦しみ強烈な泣き声が

3時間車の中でずっと後部座席より聞こえてきていたのを

覚えています。

そしてその日からいよいよ術後のリハビリにとりかかり
(二週間は絶対安静・アイシングとホットパックのみ)

Bくんのリハビリも経験していたせいか

それほど大変なところもなく

リハビリとマッサージと励まし続けました。
1P2012_0309_083623 術後



植物にも優しい声をかけるとよく育つっていうでしょ?

なのでこの脚に向かい

“がんばれ~がんばれ~。大丈夫~大丈夫~。治るよ~治るよ~。”って。
2P2012_0219_121150 術後






そんな日が6週間続き(まだ散歩もトイレのみ10分以内)

病院ではこの1ヶ月半の時点でレントゲンを撮り

骨切りした骨とチタン製のボルト・プレートが

本来の骨と融合を始めているかを確認の為

レントゲンを撮りおおよその成功かそうでないかを

判断していただけるのですが

なんといっても骨と骨の間は空洞・・・

いつ何時その空洞やまだ再現し始めたばかりの組織が

うまく日々の振動やねじれ、衝撃に耐えてくれているのか

不安で仕方なかったです。

日本では約1ヶ月半で審判を下すのですが

海外とくにアメリカではこのての手術の

最終診断結果は術後4ヶ月とされています。

なので、私もこの時期までは

とにかく細部にわたる注意をはらい

急な旋回・走り出し・引っ張りを

ほとんどさせていないくらい

神経を使って術後のケアーに取り組んできました。
3P2012_0226_121533 術後


手術自体成功を治めても

私の管理不足による失敗を

絶対に招きたくなかったからです。

それはそれは・・・神経質なくらいでしたが。

家のチャイム音まで換えたのです・・・(来客音がしたら急に立ち上がるため)


私ができる事

どんなことでも私ができる事であれば

やってあげたいとおもいました。

このコの脚に本当はなってあげたい・・・

しかし現実的には無理なことです。

なので、私ができる全ての事が

このコの痛みや苦しみを取り除くことにつながるならば

時間やお金、労力など惜しむことはしませんでした。

こうして、ようやく4ヶ月が経過し

ほんの指先一本程度ですが肩の荷が下りたようにも思えます。



そしてまたこの節目を通して

手術してくださった病院の山口院長先生と

スタッフの皆様に深く感謝しています。




そしてこんなに今ではまた前に向いて

歩いてクンクンしてのぞいて・・・

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(こんな小走りも出来るまでに)

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(踏ん張る力もいいです!)


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(よく、後脚が前脚の跡へついてきます)


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(おしっこだって上手にできましゅよ!)


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(停座もきっちり膝がいい位置に入っています)

股関節形成不全・膝の前十字靭帯

まだまだ多くの難関が残っています。

この病気には終わりはなく

一生付き合い一生抱えていかなければならない病気

治る事はありません。。。

アメリカでは、

「動物が歩けなくなったら安楽死をさせる」という

考え方が一般的です。

ですが、もし歩けなくなったとしても

このコ達にはもっともっと楽しい事が沢山あると

飼主は思っています。

そしてそれは飼主次第だとも思っています。



おいしい幸せや、団欒の幸せ、聞こえる幸せや、触れられる幸せ

何もかもが終ったわけじゃない

大変な介護の日々がくるかもしれません

でも逆にこのコの介護を命のともし火が終ってしまう瞬間まで

私の手によってできることが

本当の幸せであり喜びだとも思っています。




そして、この前十字靭帯断裂や損傷したコ達の

60パーセント強は

その2年以内にもう片側の前十字靭帯も

断裂するといわれています。(固体本来の靭帯組織の強化性や形状が左右多少に現れるため)

もしかしたら我がコにまた辛い日が

訪れるかもしれません。

その日がまた来たとしても

私はこのコを

どんなに忙しい日々でも

どんなに辛くても

どんなに苦しくても

また治してあげたいと思っています。



それが私とこのコとの絆ですから。。。
もう一つの苦しみ①
梅雨にすっかり日本列島おおわれてしまいましたね。

夏日よりは少し涼しくてよいのですが、

ワンコ達の皮膚にとってはあんまりよい気候とは

いえなくなってしまっています。

今年も、Aちゃん・・・ブツブツがんばって

出してくれちゃって

シャンプーサイクルも早まってますね~。。。

早く皮膚のいい状態にもっていってあげたいと

願う飼主です。





『我が家のもう一つの苦しみ』





それは、あの極悪Cちゃんにふりかかった悲劇です。

こうしてみなさんにお話が冷静にできるようになるまでに

私自身気持ちを正常なレベルにまで持ち直すことが

正直できませんでした。(とても時間がかかりました。)

苦しみ・いたみ・願いいろんなものが交錯しているなか

守りたいものへとそそがなくてはならない力が

悲しみや涙でどんどんと失われていく毎日



それでも明日があるのならばと

気力を振り絞り

明日もこのコが歩いてくれると信じて

見守って泣いて・・・泣いて・・・泣いて・・・




そしてどうしても生きて欲しいと・・・


生まれてくるべき命だったと思ってほしくて



ここまできました。






少し長くなると思いますので

いっぺんにはお話できそうもないです。

それほど多くのことが起こり

その現実に飼主気持ちがついて行かず

自分で自分と愛すべきCちゃんを

励まし続けるのでいっぱいいっぱいでした。




うまくお話できるかわかりませんが

この先この同じ病気で

苦しんでいるコや

その苦しみをすべて受け止めている飼主さんが

迷った時に

何か励みや力になればと思い

ここに残したいと思います。






Cちゃん(現在、 両股関節脱臼 そして 左後脚の前十字靭帯断裂後手術実施)

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無心になっています


こうして今は少しづつ(断裂前の散歩距離の約4分の1程度の散歩を実施)

歩けるようになってきました。





Cちゃん。。。

生後3ヶ月ワクチンも2回終わり

そろそろ家の近くだけお散歩に出た時

飼主の耳に聞こえた音


「コックン コックン」



え??



どこかから鈍い聞こえるか聞こえないかという

微かな音に

飼主、音を扱う仕事をしているせいか

気になるリズムと鼓動を感じました。

すぐに休日にも関わらず

地元の評判の良い獣医へ受診しました。

地元の獣医は全く問題ないし

音すら聞こえないといったのですが

私は自分の耳と自分の観察力を信じ

再度絶対になにか変だから

脚のレントゲンを撮ってほしいと

お願いし撮って頂きました。



映ったレントゲンにはほんの微量の右股関節内部の

大腿部と股関節の骨頭部の隙間にある

ネズミ?  剥離した骨の破片と

少しカーブが変形を始めていました。




やっぱり・・・



私の当たってほしくない感と

診察の結果が一致。

この時点で「股関節の変形=隙間の一定性が定まってないもの」

しかしこれだけではまだ月例が低く

すぐに手術を実施できる症状ではないと

診断をうけ

体重の管理もし適度な運動もして発育の状態を

見守っていきました。

定期的にレントゲンも2回ほど撮りました。

が、

Bくんのこともあり

ただこのまま様子を見守っていることに

疑問もあり

Bくんを専門の整形外科の先生へ連れて行く際

一緒診察をして頂き

専門医の指示をしていただきました。




この時点では右股関節軽度の股関節の形成不全で

この病気の場合

悪くなる事はあっても

決して良くならないと言われました。

それもそうです。

大きくなる体におおきくアグレッシブに動く動作

成長するに従い関節への力は大きく加わり続けるということ

しかしまだ人工股関節をいれてしまうほどでもない。

予防のために人工股関節に代えてしまうコもいるそうですが

Bくんの手術実施もあり(この時点でBくんは様よう立っていることができる状態)

まずはBくんをなんとかしてあげたいと・・・

Cちゃんはその後の様子を要観察し

まずはBくんの手術とリハビリと

看病へ力を多くそそぎました。


この間、異変は起こらず

私もBくんへしっかりと向き合う時間が持てていたと

思います。が

この間に思いもしない悲しい事が

近づいてきているとは

思いもしていませんでした

でも着実に・・・その時は近づいてきていたんです。


      Bくんの術後の最終診察も終った頃のある日


いつものようにCちゃんと散歩をしました。

脚の負担も考え

なるべく土の上を探して歩く散歩を心がけていましたが

ふとその日は田んぼに群がるハトの集団30羽くらいでしょうか・・・

その群集にCちゃんは気がつき

斜め左へ上半身体をよじって身を乗り出し気味に

見たのを記憶しています。


一瞬彼女の脚の膝の角度あたりがいつものシルエットではない方向へ

向いたような気はしましたが

その後帰路では異変はありませんでした。

そしてその変だなっと思った瞬間にも

なき声一つありませんでした。




ここで少しお話~~


①アジリティーや着地の失敗・不慮の事故等によって

突発的に膝の靭帯が切れてしまう悲しい事もあります。

この場合外傷性の膝靭帯断裂です。瞬間時の痛みはかなりあるんだそうです。



②普段と何一つ変った事もしていない日常生活内において

突然3本脚で歩行するようになった場合

以前より靭帯に部分的断裂がありそれがジワリジワリと

綱のロープが切れていくようになる場合とがあるそうです。

この場合は、先天性=遺伝疾患によるものが多いと言われていて

もともとの靭帯自体がすでに緩く、弱いものであった可能性が

高いそうです。



などと、すこし靭帯についての補足を書いて

続きます。


上の犬の整形外科専門でお話を後に聞き

我が家のCちゃんは

恐らくこの後者にあたるものではないかと

話もしました。


Cちゃんのこのハトさんに眼をとばした時

彼女の前十字靭帯はほぼ断裂し

その散歩直後ハウスで休憩していたCちゃんを

次に見た際には

すでに3本脚で立っていました。




三本の脚で立っている我がコ



みなさんどんなにこの姿を見たら悲しいかわかりますか?



犬ってもともと4本でって・・・

なかなか想像できないでしょうが

とにかく心が一瞬で潰れてしまいました。

その100倍も200倍も一本の脚に

痛みがきた我がコは

私なんかより比べ物にならないほどの恐怖と痛みに

おびえていたのではと思います。

それでも私の顔を見ると私に向ってしっぽをふり

私に気を使ってくれるこのコを見ると

仕事も何もかも後回しにし

すぐにBくんがお世話になった

整形外科専門病院へ涙と震えのとまらない声で

電話をかけないでいられませんでした。

すばやくコールに対応してくれた受付のKさん

ありがとう・・・

その一声を聞きあの先生に

ひと時でも早く苦しんでる我がコを救ってもらいたいって・・・

この気持ちをいち早くよみとってくださいましたのを覚えています。





明日〇〇時なら、

30分空きが診察時間に出ました。




即答で、“行きます”と答えました。





決して近くはない距離です。

でもこの距離でこのコが痛みから救われるならばと

家族にも協力してもらい

なんとかこの先生の待つ病院へと・・・



そして、

診断結果は・・・前十字靭帯断裂

恐らく部分断裂ではなく

完全断裂。。。

その頃には膝自体は自由に方向を維持できず

グラグラと力の入らない膝の様子です。

が、この時素人や自信のない獣医は無作為に

膝を触りまわらない方がよいということ。




後々考え思ったこと。


距離遠けれど

触診2秒・・これが専門医です。

そしてこの状態が半日気がつかずにいた場合(50パー)

半月板の損傷もある可能性が・・・

その場合は靭帯の手術をしたとしても

一生痛みが残るそうです。(早めの診察が肝心です)

靭帯断裂は、この専門施設のエックス線をつかっても

断裂しているかどうかは見えません。

靭帯周辺の状態や先生の経験の数値から

膝の現況を数秒で判断し

その結果と今後の治療・手術の実施方を

すぐ聞きました。


一般的には、他の術式が半数ほど占めているんですが

どれでもできると言って下さった上で

この先生の今一番効果があると思いでいらした

TTAという術式により

Cちゃん、完全に断裂してしまった前十字靭帯の代わりとなる

構造を人工チタンとボルトを使い

膝がすべらないようにする構造を作る

手術をする事をきめました。

どの手術がいいとか悪いはないとは思います。

ただ、この先生に預ける命である限り

この先生が今もっとも効果が期待できると

そして自分の腕にも自信があると思う方の

選択術式だと思います。

まだ、この術式は日本でも出来る先生が数少ない術式です。

この先生に出会い、

この先生の力をかりられるのであればと

前十字靭帯の手術式を TTA としました。


次はまた、この手術についてのお話を

飼主なりに思い感じたこと、

次回に続けたいと思います。。。




頑張って!      その一心で。






















愛すること
我がコが病気と闘っている

我がコが病気と向き合っている



病気になり苦しんでいるこのコと

代わってやりたいと

何度神様にお願いしたことか・・・



私の胸に抱いたその時から

この命に責任をもつと誓ったこと



あなたは病気とまっすぐに向き合い

きっと明日には治るって信じていること



まっすぐに前に向いてるあなたを見て

わたしは何度も何度もはげまされていること



苦しく痛い思いしてるはずなのに

私にわらってくれること



本当はこのコを助けるために私がいたつもりなのに

私がこのコに助けられていること



あなたからもらったいろんなもの

もらいすぎてるから

もう、これからはずっとおかえしさせて・・・



愛するがためにしていることが

逆にあなたから愛されていたこと



そして・・・



あなたを助けるために私がいるんだって思っていたけど

本当は私を助けるためにいてくれてるんじゃないの?って



頑張ってるあなたのちからになれること



それがわたしの愛すること








愛する我がコが
いま病気と闘っている飼主のみなさん
いまの私たちがあるのは
我がコ達からもたった多くの愛情だったと
思います。

がんばりましょう。















プロフィール

モヒコ

Author:モヒコ
我が家の可愛いワンコ達!
花もいろんな花があるように
ワンコにもいろいろあるんだね。
きっと多くの困難がこの先立ちはだかっているであろう未来へと、
我がコ達を守りながら明日への道を
ゆっくりゆっくりと歩んでいく
history。

飼主<モヒコ>
・ワンコ大好き人間。
・子供の頃は獣医になりたかった夢を持つ。
・石橋を叩いて渡るタイプ。
・可哀そうな飼い方をしている人を見るとついつい口を出して注意してしまう。
・レバ刺しが大好きだったのに
 食べられなくなった事に不満がある。

旦那<ピコ>
・ゴルフ好き
・ラーメン好き
・愛読書:ワンピース・スラムダンクなど
・レフティー
・FULLフェイスのメットが欲しいらしい

人間の子供2人ⓀとⓈ

犬の子供3ワンズ(紹介)
<Aちゃん>
とってもお利口。ママが好きすぎて、分離不安になりそうなくらいママを追い回す。

<Bくん>
手術歴:去勢手術、右大腿骨頭切除
とっても臆病なコ。ハウスの入り口に頭を自分でぶつけてそれから入り口恐怖症に。道路の色が変ったとこは必ず数分 前・後に格闘。とぉーちゃん大好きなへタレ王子。

<Cちゃん>
手術歴:避妊手術、左前十字靭帯修復術(TTA)
一言で、むちゃくちゃ。この性格ではどこへ行っても嫌われる・・・デンジャラスgirl。猛烈に気が強く、恐らく売られた喧嘩は全てかうと思われる。常に仰向けで寝るその意味は・・・



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